Sample Company

お問い合わせ Tel:052-715-5322受付9:00~17:00(土日祝除く)
時間外のお問い合わせはこちらからお願いします。
HOME ▶ よく頂くご質問

よく頂く質問

ビザ・在留許可について

Q.ロシアでバックパック旅行は無理でしょうか。
A.難しいといえるでしょう。
ロシア語ができない場合は、お勧めしません。まず、手続き的に「滞在登録」の壁がありますので、原則として行く先々で滞在登録をする必要があるということと、ロシア政府がバックパック旅行を推奨している気配がないので、ホテルを予約しないと、観光ビザを取得するのも難しいでしょう。気軽に旅行できる国になるにはまだまだ時間がかかりそうです。

製品認証について

Q1.製品に対する各種証明書を発行するのは誰なのですか。
A1.製品によって異なりますが、大きく分けると2つのパターンがあります。
1つは各省庁が直接発行する場合(医療機器、特定機能食品、化粧品など)、もう1つは、行政機関から認定された民間機関(認証機関)が発行する場合です(機械、電気製品、自動車、軽工業品など)
Q2.民間の認証機関はどれくらい存在するのですか?
A2.現在ロシア国内で関税同盟の認証が行える認証機関は706、GOST-Rの認証が行える認証機関が1025あります(2014年5月26日現在)。
Q3.認定を受けた認証機関であれば、どこに依頼してもいいの?
A3.認証機関は製品カテゴリーごとに個別に認定を受けなければならないので、製品認証を依頼した認証機関が、本当にその製品を認証する資格を持っているのか確認する必要があります。
関税同盟の認証の場合たいていの認証機関が1つか2つ、多くても5つ程度の製品カテゴリーしか認証を行う権限を持っていません。すでにロシアの認証を取得されたお客様で、「依頼した認証機関名と、証明書に記載されている認証機関名が違う」ということはありませんか?その場合、受け付けた認証機関がカバーできていない製品の認証を他機関に依頼したことが考えられます。中間コミッションをとっているケースが大半ですので、当然最終的な認証費用が高くなります。
Q4.日本で認証を受けてくれるロシア(または関税同盟)の認証機関は存在するの?
A4.認定を受けている認証機関は、公式サイトの認定認証機関リストの中に記載されています。
そのリストによると、残念ながら日本に進出している認証機関(つまり、日本で実際に製品を検査し、証明書を発行する権限を有する機関)は存在しません。日本でもロシア認証を請け負っているコンサル会社やラボが存在しますが、個別に認証機関と業務提携契約を行って、代行をしている場合がほとんどだと思われます。
Q5.製品認証は、どれくらい費用がかかるものなんですか?
A5.製品によって異なりますが、高いもの(医療機器、計測機器)では数百万、安いものでは数万円(適合申告書、適合証明書)ほどかかります。
ロシアの技術規制法では、「認証機関は依頼者の国籍、業態によって認証費用を差別してはならない」と規定しています。そのため、良心的な認証機関はプライスリストをホームページ上で掲載していますので、事前に大体の費用を予測することができます。
Q6.認証代行会社に依頼するメリットデメリットはなんですか。
Q6.どの代行業に関しても言えることですが、メリットは、大幅な時間の節約で、デメリットは費用が高くなることです。
業者によっては独自のコネクションを持っているので、処理が速いなどのアドバンテージがさらにある場合もあります。関税同盟(ユーラシア経済連合)の認証制度は、欧州の制度を取り入れて開発されたものなので、欧州系の認証機関の日本支社などの場合、技術的な相談も受けてくれます。何の手続きを代行してもらっているのかを認識したうえで、時間を節約するために利用することが望ましく、いずれにせよよくわからないからと言って丸投げをすることはお勧めできません。

↑ PAGE TOP