2019年2月6日
子供用品に対する技術規則の規格作成計画更新
2019年2月17日、関税同盟技術規則《子供及び未成年用製品の安全性について》(TRCU 007/2011)に適用される規格の作成及び変更に関する計画を更新しているユーラシア経済委員会協議会決議No.7が施行された。
この計画書は、2019年1月15日に承認され、1月18日に公示された。現在適用されているのは、2013年5月26日付のユーラシア経済委員会協議会決議No.55によって承認されたものだ。
今回の変更は限定的なもので、古い用語を削除することを目的としている。例えば、<関税同盟>という用語は<ユーラシア経済連合>に代わる。
基本的な変更事項、正確には補足事項は、新しい項目が追加されたことである。つまり、TR CU 007/2011に対して、さらに16の規格が作成される。
GOST(CIS国家共通規格)は、この技術規則の様々な規制対象に対する安全要求事項や試験法を定めている。例えば次のような製品だ。
- 書籍類
- 靴
- タイツ
- 服
- 食器
- オムツ
- 歯ブラシ
- おしゃぶり など
規格の作成は大部分がロシアが行うが、ベラルーシやカザフスタンも参加する。計画は2018年から2022年まで5年間かけて実現される。
情報ソース:弊所パートナー企業<Novotest>サイト